EXTERIOR
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●シンプルデッキ |
| リュンドメ550のコンセプトは「沿岸セーラー」ですが、ボリュームのあるハルラインとシンプルにしっかりと固定された200kgのバラストは高い安定性を生み、そして上級クラスと全く同様の手法で造られた丈夫なハル・デッキなど、小さいながらも正統派NJYクルーザーです。 |
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■最大幅2.35m、ミッドシップから大きなトランサムへ。この豊かなボリュームは、余裕ある室内と広いコックピットを実現。
■マストの起倒も容易。二人もいれば可能です。こんなところのメンテのしやすさもリュンドメ550の大きなアドバンテージです。 |
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| ■ジブファラーロープをコックピットリードするなど、セーリングを楽しむうえの充分な装備を効率良く配置。ショートハンド対応のデッキ艤装です。 |
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| ■25ftクラスに匹敵する広々コックピット。そこでの「生活」が多いこのクラスでは優れた「居住性」といえるでしょう。そしてロッカーだってこの広さです。 |
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■マストはジブセールよりメインセールの大きい中間リグを採用。適度なセールエリアとともに軽快なハンドリングが楽しめます。
■起倒が容易なマストですからメンテナンスも楽々。
■水線長を長くとったスムーズなハルラインは、非常に素直な帆走フィーリングです。 |
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| (夏場とはいえ、18ftのリュンドメで三宅島まで行っちゃった方がいたらしい。やっぱり船体丈夫に作っておいてヨカッタ、200kg固定バラストにしてヨカッタと思うわけです。) |
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