座礁による損傷は、外から見える傷だけで判断できるものではありません。
衝撃はバラスト取付部、特に前後端に集中しやすく、船底だけでなく船内側にもクラックや層間剥離などの損傷を生じさせている場合があります。
見た目以上に深刻なダメージが隠れていることもあるため、確実な点検と適切な修理が欠かせません。
そのためニュージャパンヨットでは、バラストを取り外したうえで、取付面やバラストボルト穴周辺、船内側の状態まで丁寧に確認し、必要に応じて十分な増強を伴う修理を行います。
単に外観を戻すだけでなく、その後も安心して乗り続けられることを大切にしたバラスト修理を行っております。
POINT
修理のポイント

バラスト後部のハル

船内側の損傷

船内側修理増強

バラスト再取付け
仕様
| 全長 | 全幅 | ||
| 喫水 | 排水量 | ||
| 進水年 | エンジン | ||
| 船籍港 |
Project Info
修理概要
| 依頼主 | |
| 船名・車名 | |
| 修理内容 | バラスト修理・点検、船内修理増強 |
| 修理箇所 | バラスト、バラスト周辺ハル、船内 |
| 使用素材 | |
| 作業期間 | |
| 納期 |

