設計は、先鋭的なデザインで近年のグランプリレースを席巻しているヨットデザイナー「ボティン&カーキーク」によるものです。
軽量かつ高強度、そして高速性能を実現するため、最新素材とインフュージョン工法によるコンポジット構造を採用。
ハル、デッキ、バルクヘッドはもちろん、船内カウンター、エンジンボックス、ロッカーなどの各部品、さらにはアッパーチェーンプレートに至るまで、インフュージョン工法により製作しています。
製作工程では、高精度な成形と軽量化を両立するため、細部にまで徹底した品質管理を実施。
高性能レーシングヨットに求められる剛性・軽量性・耐久性を追求しました。
完成した進水艇は、2008年 関東ミドルボート選手権シリーズにおいて、多くの強豪艇を抑え、1位4回・2位2回という圧倒的な成績でシリーズ優勝を果たしました。
POINT
製作のポイント

真空インフュージョン工法により、樹脂を均一に含浸させ、軽量で高品質な船体成形を行っています。

内部構造材や補強部材を組み込み、強度・剛性・重量バランスを考慮しながら施工しています。

ハルとデッキの接合工程。高い精度を維持しながら、船体全体を組み上げています。

最終塗装・仕上げ工程。美観だけでなく、耐久性や仕上がり品質にも配慮しています。
仕様
| 全長 | 37ft | 全幅 | |
| 全高 | 重量 | ||
| 素材 | 仕上げ |
Project Info
製作概要
| 依頼主 | 非公開 |
| URL | 非公開 |
| TEL | 非公開 |
| 所在地 | 非公開 |
| 業種 | |
| 製作内容 | FRPレーシングヨット製作 |



